「
利用者:黄身
」を編集中 (節単位)
ナビゲーションに移動
検索に移動
警告:
ログインしていません。編集を行うと、あなたの IP アドレスが公開されます。
ログイン
または
アカウントを作成
すれば、あなたの編集はその利用者名とともに表示されるほか、さまざまなメリットもあります。
スパム攻撃防止用のチェックです。 決して、ここには、値の入力は
しない
でください!
==ComText.js== キャレット行をマッチした情報から条件を満たすテンプレートを取得し、文字列を作成する。 ===テンプレート=== <syntaxhighlight lang="javascript" style="word-wrap:break-word;"> { "entries": [ { "name":"for", "template":"for(var {0:8-1,0:8}=0;{0:8-1,0:8}<{s}.length;{0:8-1,0:8}++){\n\t\n}", "indent":true, "modes":["JavaScript","C#","C++","Java"], "conditions":[ { "type":14, "text":"for[ijk]$" } ], "range":"0" } ], "sub":{ "name":"sub", "comment":"一致するものが無ければ単純に改行する", "template":"\n" } } </syntaxhighlight> ;entries :entry(検索条件とテンプレートのセット)の配列。 ;name :entryの名前。 ;template :テンプレート。「{...}」で囲まれた部分にマッチ結果から文字列を埋め込む事ができる。 ;indent :文字列の挿入時にインデントするかどうか。 ;modes :entryを使用する編集モード ;conditions :検索条件の配列。 ;type :検索方法(<code>ComText.SearchTypes</code>のいずれか)。 ;text :検索文字列。 ;range :文字列の挿入位置。 ;sub :代替entry。 ====文字列の埋め込み==== テンプレートの「{<開始位置>,<終了位置>}」は元のテキストの範囲を表し、マッチ結果を利用してその範囲の文字列を埋め込む。 <開始位置>と<終了位置>は共に「<インデックス>:<位置><差分>」「<インデックス>:<位置>」「<位置><差分>」「<位置>」の形式を取る。 <インデックス>はマッチした''entry''の''conditions''のインデックスを表す。省略した場合は0。 <位置>はマッチした文字列中での位置を表す。<code>ComText.RangeTypes</code>のいずれかを指定する。 <差分>は<インデックス>と<位置>で特定された位置からの差分を「+<数値>」「-<数値>」の形式で表す。省略した場合は0。 「{<インデックス>}」の形式も使用できる。この場合はマッチ位置の全体を表す。 e.g. <syntaxhighlight lang="javascript" style="word-wrap:break-word;"> {0:8-1,0:8} </syntaxhighlight> この場合、開始位置は0番目の''condition''(0)のマッチ終了位置(8)から1文字戻った(-1)位置を表す。 終了位置は0番目の''condition''(0)のマッチ終了位置(8)を表す。 ''range''の範囲指定も同じ記法を用いる(「{...}」で囲む必要はない)。 ===使用例=== ここでは上記のJSONを使うものとする。 <syntaxhighlight lang="javascript" style="word-wrap:break-word;"> let os=new ComText(path,option).match(); </syntaxhighlight> # ComTextのコンストラクタはpathに指定したJSONファイルのentriesをリスト化し、現在の編集モードが''modes''にあればそのエントリーを検索に使用する。 # <code>ComText#match</code>で検索を実行する。検索範囲は現在の行に限る。引数に<code>true</code>を指定すると1つのエントリーがマッチした時点で強制終了する。 # ''conditions''の全ての条件にマッチした時のみ、そのエントリーがマッチしたとみなす。''type''が14なので「選択位置より前の文字列を正規表現検索」する。''text''は検索パターンになる。 # マッチが成功すれば、マッチ結果などがコンストラクタの引数<code>option</code>のインスタンスとして<code>ComText#options</code>に追加される。<code>option</code>には<code>ComText.Option</code>かそれを継承したオブジェクトを指定する。 # <code>option</code>のインスタンスは必要になった時にマッチ結果と''template''から文字列を作成する。「{0:8-1,0:8}」の部分には元のテキストの「0番目のconditionsのマッチ終了位置より1文字遡った位置から、conditionsの0番目のマッチ終了位置」までの文字列が埋め込まれる。 # どのエントリーもマッチしなかった場合は代わりに''sub''から<code>option</code>のインスタンスを作成する。''sub''が存在しなければ<code>ComText#options</code>は空になる。 デフォルトの<code>ComText.Option</code>は文字列の作成までしか行わないので、利用するには別の関数に渡したり、<code>ComText</code>や<code>ComText.Option</code>を継承したオブジェクトを作る必要がある。
編集内容の要約:
MeryWikiへの投稿はすべて、他の投稿者によって編集、変更、除去される場合があります。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。
また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください(詳細は
MeryWiki:著作権
を参照)。
著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください!
このページを編集するには、下記の数式を計算してその答えを欄に入力してください (
ヘルプ
):
いちたすには =
キャンセル
編集ヘルプ
(新しいウィンドウで開きます)
スポンサーリンク
ナビゲーション メニュー
個人用ツール
ログインしていません
トーク
投稿記録
アカウント作成
ログイン
名前空間
利用者ページ
議論
日本語
表示
閲覧
編集
履歴表示
その他
検索
スポンサーリンク
スポンサーリンク
案内
メインページ
ヘルプ
よくある質問
マクロリファレンス
マクロライブラリ
プラグインライブラリ
構文ファイル
テーマ
寄付・開発支援
練習用ページ
開発室
開発者のブログ
ツール
スポンサーリンク