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テキストエディター「Mery」

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Mery はシンプルなテキストエディターです。Mery では日記、恋文、新聞記事、ソースコードなどのあらゆるテキスト文書を簡単に編集することができます。また、HTML、Java、PHP、SQL などの様々なプログラミング言語の色分け表示も可能です。

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知っておくと便利なテキストエディター「Mery」の 10 個の小技

テキストエディター「Mery」の配色テーマ集

 

Windows 11 の新しい UI テーマ「マイカ」に対応、国旗の絵文字に対応など。テキストエディター「Mery」ベータ版 Ver 3.7.1 を公開

grep のマルチスレッド化と、2 ストローク キーのショートカットに対応。テキストエディター「Mery」ベータ版 Ver 3.6.5 を公開

 

あいまい検索、折り返しインデントに対応。テキストエディター「Mery」ベータ版 Ver 3.5.9 を公開

ダウンロード

Mery Ver 2.6.7 (32 ビット版) ZIP - Vector

Mery Ver 2.6.7 (64 ビット版) ZIP - Vector

Mery Ver 2.6.7 (32 ビット版) インストーラ - 窓の杜

Mery Ver 2.6.7 (64 ビット版) インストーラ - 窓の杜

基本はシンプルであること

メモ帳よりもちょっといいもの

メモ帳からステップアップ。そんなときに使ってもらえるエディタを目指しています。「機能が多くてどうしていいかわからない、画面がごちゃごちゃしてる」そんな声にこたえるべく、見た目はすっきり、標準機能はツボを押さえて厳選し、初心者にも受け入れやすいカタチを考えています。

どこかで感じた操作感

Mery は初心者の方でも簡単に迷うことなく使えるように、操作方法は Windows 標準のメモ帳に似せています。「新しいソフトだから、どこかの暇人が勝手に作ったものだから」そんな理由のために、操作を新しく覚える必要はありません。(たぶん) いつものように、これまでのように、メモ帳を開く感覚で Mery を起動してください。

利用者に応じた拡張機能

Mery はテキストエディターとして一般的に搭載されている機能は本体に搭載し、使う人が限定的な機能はプラグイン、マクロで対応するようにしています。「必要な人には、必要なものだけ」あなたの用途に応じて使い分けてください。便利なプラグインは酒呑みながらがんばって作ります。(たぶん) マクロはみなさん挑戦してみてください。

Vector Award 2012 文書作成・印刷部門賞受賞

皆様の応援のおかげで今年も Vector Award 2012 文書作成・印刷部門賞を頂きました。ありがとうございました!温かい一票をくださった皆様、ご意見・ご要望をくださった皆様、検証作業にご協力くださった皆様、ブログに応援メッセージをくださった皆様、そして Mery を愛用してくださっている皆様に感謝します。

Vector Award 2011 文書作成・印刷部門賞受賞

Vector Award 2011 文書作成・印刷部門賞を頂きました。テキストファイルの作成・編集はもちろんですが、見た目重視のカラフル印刷、節約重視のモノクロ印刷、段組み印刷など印刷周りの機能もシンプルで分かりやすく設計しました。

主な機能

簡単・便利

ややこしい機能、一部の人しか使用しない機能を徹底的に排除することで初心者でも簡単に便利に使いこなすことが可能になりました。

 

色分け表示

複雑な設定は不要、あらかじめ用意された編集モードを選択するだけでコードを見やすく色分け表示することができます。テーマ機能を使えば見飽きたメモ帳の画面が少しグレードアップ!流行の Monokai テーマなどは標準で搭載されていますのですぐに利用いただけます。

 

ユニコード、サロゲートペア、IVS (異体字シーケンス) 対応

データをユニコードで保持するため多言語混在の文書でもデータが失われることはありません。シフト JIS では扱うことができなかった難しい漢字を扱うことができます。(サロゲートペア、IVS を正しく表示するには Windows Vista 以降と、対応フォントが必要です)

 

DirectWrite 対応

ハードウェアアクセラレーションを使用することで文字の描画品質が格段に向上します。Windows の従来の描画方式ではギザギザで読みづらかった文字も DirectWrite を有効にすることで美しく描画され読みやすくなります。

 

オプション > 表示 > フォントボタンの下にある「詳細」ボタンから設定可能

トゥルーインライン入力に対応

入力中の文字がリアルタイムで画面上に反映されますので、後に続く文字を見失うことなく入力することが可能です。Microsoft の Word などで使用することができる入力方式で、日本語の文章を書くのに非常に便利な機能です。

 

オプション > 基本 > 「変換中の文字列を挿入モードで入力」にチェックで設定可能

カラー絵文字に対応

Windows 8.1 以降で使用可能なカラー絵文字に対応しています。

 

オプション > 表示 > フォントボタンの下にある「詳細」ボタンから設定可能

縦書き機能

文章を縦方向に表示することが可能になりました。縦書き表示への切り替えは、[表示] メニューの [縦書き] にチェックを入れるだけ。縦書きの文章で 2 桁の数字や英字を横に並べて表示する、[縦中横] 機能も搭載されています。小説の下書きや、簡易縦書きビューワとしても活用できるかもしれません。

 

縦書き機能の詳細な使い方はこちら

マーカー機能

文章中の単語に色を付けて見やすくできるマーカー機能を搭載。重要箇所のマーキングや、表記ゆれのチェック、プログラミングにおける変数の強調などアイデア次第で使い道が広がります。

 

マーカー機能の詳細な使い方はこちら

正規表現による検索・置換

正規表現ライブラリに鬼雲を使用しているので Perl に近い正規表現で検索・置換が可能です。正規表現を使用した複数行に渡る検索・置換にも対応しています。

 

タブ機能

昔ながらの SDI と最近流行の TDI (タブ型) を両方搭載。いつでも自由に切り替えることができるのでデスクトップの散乱を最小限に抑えることができます。

 

マクロ機能

操作を記録して自動実行できるマクロ機能を搭載。WSH エンジンを使用していますので JScript (JavaScript) や VBScript での記述が可能です。難しくはありません!記録した操作は JScript に書き出されますので少し変更するだけで誰でも簡単にオリジナルのマクロを開発することができます。

MeryWiki のマクロライブラリには便利なマクロが多数掲載されていますので、面白いマクロが完成したらお気軽に投稿してみてくださいね。

 

入力補完

プログラミングなどでお決まりの単語を入力する際に候補を表示して選択することができます。また、編集中の文書で使用されている単語から候補を表示することもできます。辞書ファイルはシンプルなテキストファイルなので単語登録も簡単です。

 

アウトライン機能

編集中の文書の見出しを階層表示することで目的の段落に素早く移動することができます。正規表現を用いたりして独自の解析パターンを作成することも可能です。文章の章立てやプログラミングの関数一覧の抽出など幅広くご利用いただけます。

 

カラー印刷対応

編集モードに応じたカラフルな印刷、インクの節約を考えたモノクロ印刷、紙の節約のために 1 枚の紙に段組みで複数のページを印刷することなどが可能です。印刷用のフォントを別途指定することができますので、普段のパソコンの画面とは一味違った美しい文書を印刷してみてください。

 

HTML 整形機能

HTML Tidy を内蔵していますので、HTML や XML などの用途に応じた整形機能をすぐにご利用いただけます。HTML Tidy は非常に優れた整形プログラムですが設定ファイルの作成が難しいという問題がありました。でもご安心を!Mery ではあの複雑な設定を画面上で項目を選択するだけで簡単に行うことができます。

 

レジストリを使用しない

インストール不要、ZIP ファイルを解凍するだけですぐにご利用可能です。設定情報の保存にレジストリを使用しませんのでアンインストールも簡単、ポータブル環境でも安心です。(ZIP 版のみ)

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