使用許諾契約書について

  1. お世話になります。
    Meryをダウンロードしたいのですが、
    その前に使用許諾書を確認したいと思っています。
    使用許諾書があれば送付していただけますか。
    またWeb上で確認できる場所があれば、恐れ入りますがご教示よろしくお願い致します。

     |  新里 大輔  |  返信
  2. Mery にご興味をもっていただき、ありがとうございます。

    使用許諾書ですが、インストーラー版をご利用の場合は、インストーラーを起動するとはじめに表示されるようになっています。

    インストーラーを起動したくない場合や使用許諾書のファイルが必要な場合は、ZIP 版 (またはポータブル版) に eula.rtf というファイル名で「ソフトウェア使用許諾書」が同梱されています。

    ZIP ファイルを展開するだけなので、不要なファイルは削除していただければ PC の環境を汚すことはありません。

    また、「ソフトウェア使用許諾書」に同意いただけない場合も、展開したファイルを削除していただければ問題ございません。

     |  Kuro  |  返信
  3. Mery Ver 3.5.4 (64ビット版) のインストーラー版に同梱されているソフトウェア使用許諾書(eula.rtf、インストーラー起動時に表示)を確認しました。
    すると、「3.再配布権」→(1)の窓の杜とVectorのURLが「http」になっていました。
    よって、URLを「https」に修正してもらえませんか?

    ・窓の杜
    【旧URL】http://forest.watch.impress.co.jp/
    【新URL】https://forest.watch.impress.co.jp/

    ・Vector
    【旧URL】http://www.vector.co.jp/
    【新URL】https://www.vector.co.jp/

     |  MSY-07  |  返信
  4. ご報告ありがとうございます。

    eula.rtf は 2017 年の更新ですものね。過去のバージョンの差し替えはできませんが、次回のリリースからは eula.rtf を更新しておきますね。

     |  Kuro  |  返信
  5. Kuroさん、Ver 3.7.16のリリースお疲れさまでした。

    同梱の「ソフトウェア使用許諾書」(eula.rtf) の拡張子がテキスト形式 (txt) に変更されたことで、Windows 11にWordやLibreOffice Writerをインストールしなくてもファイルが開けるようになって良かったです。

    それで本題ですが、Meryでeula.txtを開くと、窓の杜のURLが下記のように認識されてしまい、この状態でURLをクリックすると本来のウェブサイトを開くことができません。

    よって、窓の杜のURLをクリックして本来のウェブサイトを開くことができるようにしてもらえませんか?

    例えばですが、下記のように読点を半角スペースに変更するのはいかがでしょうか?

    ご利用の環境情報
    Mery: 3.7.16 (x64)
    Onigmo: 6.2.0
    C/Migemo: 1.3
    Tidy: 5.8.0
    Hunspell: 1.7.1
    uchardet: 0.0.8
    アウトライン: 3.2.3 (Outline.dll)
    Markdown プレビュー: 1.0.7 (MarkdownPreview.dll)
    OS: Windows 11 (Version 24H2, OS Build 26100.4061, 64-bit Edition)

     |  MSY-07  |  返信
  6. > Kuroさん、Ver 3.7.16のリリースお疲れさまでした。

    ありがとうございます!

    > よって、窓の杜のURLをクリックして本来のウェブサイトを開くことができるようにしてもらえませんか?

    なはは、やっぱりツッコミ入りましたか😅

    もちろん、その点は私も認識しています。ちょっと気持ち悪いですよね (笑)

    ご提案いただいた「読点を半角スペースに置き換える」方法は、シンプルで良いアイデアだと思います。

    ただ、この手の書類、いわゆる法的な性質を持つ文書は、「内容を書き換えないこと」も重要なんです。

    1. EULA は契約文書である

    EULA はソフトウェアの使用に関する契約書で、発行日と内容が法的に結びついています。

    → そのため、内容を少しでも変えると、「改訂版がいつから有効か」を明示しなければなりません。

    2. ユーザーの再同意が必要になる

    読点をスペースに変えただけでも、「契約の変更」とみなされることがあります。

    → ユーザーが「前と違う」と気づかずに同意すると、後々トラブルになる可能性もあります。

    3. 信頼性の維持について

    一度配布した契約文書の内容をこっそり変えることは、たとえ善意でも信頼問題につながりかねません。

    → 「改定されたら日付も更新されている」という状態を保つことは、ユーザーの信頼を得るうえで非常に重要です。

    なので、内容に少しでも変更を加える場合は、改定年月も更新し、改めて全文をご確認・ご同意いただく必要があります。

    ご覧のとおり内容もけっこう堅いので、もう一度じっくり読んでいただくのはなかなか大変かなと思います。

    形式的には「句読点の修正=内容の変更」とまでは言わない見方もありますが、最終的に判断するのは提供側ではなく、法律的にはユーザーや第三者だという点が大切です。

    私自身も書き換えたいところはあったのですが、今回はグッと我慢して「2023年8月版」のままにしています。

    今後、内容を改定する際には、ご提案いただいた点も参考にさせていただきますね。

     |  Kuro  |  返信
  7. > なので、内容に少しでも変更を加える場合は、改定年月も更新し、改めて全文をご確認・ご同意いただく必要があります。
    >
    > ご覧のとおり内容もけっこう堅いので、もう一度じっくり読んでいただくのはなかなか大変かなと思います。
    >
    > 形式的には「句読点の修正=内容の変更」とまでは言わない見方もありますが、最終的に判断するのは提供側ではなく、法律的にはユーザーや第三者だという点が大切です。

    そう考えると、少し修正を入れるだけでも大変ですね。

    > 今後、内容を改定する際には、ご提案いただいた点も参考にさせていただきますね。

    改定の際はよろしくお願いします。

     |  MSY-07  |  返信
  8. 追加で修正依頼があります。

    README.txtについてですが、README.txtでソフトウェア使用許諾書を扱った箇所が2箇所あります。
    それで、1つは「eula.txt」と修正されていますが、もう1つは「eula.rtf」のままでした。

    • はじめに > アーカイブに含まれるファイル > eula.txt: ソフトウェア使用許諾書
    • 利用規約 > 詳細については、本ソフトウェアに同梱の eula.rtf ファイルをご確認ください。

    よって、「詳細については、本ソフトウェアに同梱の eula.rtf ファイルをご確認ください。」の「eula.rtf」を「eula.txt」に修正してもらえませんか?

     |  MSY-07  |  返信
  9. ご報告ありがとうございます。

    > よって、「詳細については、本ソフトウェアに同梱の eula.rtf ファイルをご確認ください。」の「eula.rtf」を「eula.txt」に修正してもらえませんか?

    ご指摘ありがとうございます。確認しましたので、次のバージョンは修正しておきますね。

    (いやはや、何度もチェックしたつもりだったのですが…そろそろ老眼かもしれません…)

    それから、URL の部分がくっついちゃう件も含めて改めて感じたのですが、やっぱりテキスト形式は少し読みづらいですね。

    そこで、何度も形式を変更して申し訳ないのですが、HTML 形式での同梱を検討しています。

    HTML 形式なら内容はそのままに、もっと見やすくご提供できると思いますし、多くの環境でも問題なく閲覧できるかと思います。

    その際には、「eula.rtf」などの表記もあわせて見直しておきますね。

     |  Kuro  |  返信
  10. > そこで、何度も形式を変更して申し訳ないのですが、HTML 形式での同梱を検討しています。
    >
    > HTML 形式なら内容はそのままに、もっと見やすくご提供できると思いますし、多くの環境でも問題なく閲覧できるかと思います。

    HTML 形式で特に問題はないかと思います。

    > その際には、「eula.rtf」などの表記もあわせて見直しておきますね。

    よろしくお願いします。

     |  MSY-07  |  返信
  11. Kuroさん、Ver 3.7.17のリリースお疲れさまでした。

    同梱の「ソフトウェア使用許諾書」を確認しましたが、TXT形式よりHTML形式の方が読みやすいですね。

    また、HTML形式では正しいURLが認識されていることを確認しました。

    それと、README.txtで「eula.rtf」が「eula.html」に修正されていることを確認しました。

     |  MSY-07  |  返信
  12. ご確認ありがとうございます。

    > 同梱の「ソフトウェア使用許諾書」を確認しましたが、TXT形式よりHTML形式の方が読みやすいですね。

    そうですね。ただ、インストーラーで表示される画面は RTF 形式なので、内容を変更する際には二度手間になってしまい、変更漏れのリスクもあって少し面倒なんですよね。

    そのうち、MeryWiki や BOOTH で配布しているプラグインに同梱している使用許諾書も差し替える必要がありそうですし、なかなか大変です。

    ほんと、マイクロソフトには振り回されますね。

     |  Kuro  |  返信
  13. たまたま気づいたライセンス関係で、新たなスレ建てをするほどでもないため、ここにぶら下げます。

    インストールディレクトリのThirdPartyNotices.txtに記載されている、MPLのDOSCommandは今も使用されているのでしょうか。
    これのことと思うのですが、メニュー>ヘルプ>バージョン情報には記載がないため、何でかなと気になりました。

    https://github.com/TurboPack/DOSCommand

     |  enaka  |  返信
  14. ご指摘ありがとうございます。

    [ヘルプ] の [バージョン情報] では、DLL のバージョンのみを表示しています。

    サポート時にバージョン確認が必要になることがあるためです。

    それ以外の使用コンポーネントや素材については、同梱の README.txt に記載しています。

    DOSCommand も引き続き使用していますが、ライセンス情報については README.txt と ThirdPartyNotices.txt にまとめています。

     |  Kuro  |  返信
  15. > [ヘルプ] の [バージョン情報] では、DLL のバージョンのみを表示しています。
    > サポート時にバージョン確認が必要になることがあるためです。

    そんな理由があったんですね。サードパーティーへの謝辞のダイアログと思ってました。
    その場合、JScript.DLL,JScript9.DLL,JScript9Regacy.DLLなどの挙動が異なるOS標準のDLLも、何かで使用中のDLLとバージョンがわかると便利かもしれません。
    lddコマンドだと直接リンクしているDLLしか分からない。

    $ ldd /opt/Mery/Mery.exe
    ntdll.dll => /win/SYSTEM32/ntdll.dll (0x7ffb85900000)
    KERNEL32.DLL => /win/System32/KERNEL32.DLL (0x7ffb85610000)
    KERNELBASE.dll => /win/System32/KERNELBASE.dll (0x7ffb82fe0000)
    oleaut32.dll => /win/System32/oleaut32.dll (0x7ffb84a50000)
    msvcp_win.dll => /win/System32/msvcp_win.dll (0x7ffb82a50000)
    ucrtbase.dll => /win/System32/ucrtbase.dll (0x7ffb833e0000)
    combase.dll => /win/System32/combase.dll (0x7ffb85060000)
    RPCRT4.dll => /win/System32/RPCRT4.dll (0x7ffb84f40000)
    advapi32.dll => /win/System32/advapi32.dll (0x7ffb836a0000)
    msvcrt.dll => /win/System32/msvcrt.dll (0x7ffb85810000)
    sechost.dll => /win/System32/sechost.dll (0x7ffb853f0000)
    user32.dll => /win/System32/user32.dll (0x7ffb84ca0000)
    win32u.dll => /win/System32/win32u.dll (0x7ffb82fb0000)
    GDI32.dll => /win/System32/GDI32.dll (0x7ffb842b0000)
    gdi32full.dll => /win/System32/gdi32full.dll (0x7ffb82e80000)
    shell32.dll => /win/System32/shell32.dll (0x7ffb83850000)
    version.dll => /win/SYSTEM32/version.dll (0x7ffb7c1a0000)
    msimg32.dll => /win/SYSTEM32/msimg32.dll (0x7ffb7c9f0000)
    wintypes.dll => /win/System32/wintypes.dll (0x7ffb82b00000)
    ole32.dll => /win/System32/ole32.dll (0x7ffb84110000)
    comdlg32.dll => /win/System32/comdlg32.dll (0x7ffb84010000)
    comctl32.dll => /win/WinSxS/amd64_microsoft.windows.common-controls_6595b64144ccf1df_6.0.26100.7019_none_3e06ffa0e335b8a8/comctl32.dll (0x7ffb700d0000)
    shcore.dll => /win/System32/shcore.dll (0x7ffb85700000)
    SHLWAPI.dll => /win/System32/SHLWAPI.dll (0x7ffb837e0000)
    winspool.drv => /win/SYSTEM32/winspool.drv (0x7ffb5e0a0000)
    winspool.drv => /win/System32/winspool.drv (0xf40000)
    cfgmgr32.dll => /win/SYSTEM32/cfgmgr32.dll (0x7ffb825a0000)

     |  enaka  |  返信
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