[要望]エンコード自動検出のデフォ適用等々

  1. 今日から使わせて頂いてます。
    馴染みやすいインターフェイスのお陰で使用していると興奮して乳首がたってきます。
    まだ使用し始めて数時間ですが、いくつか要望が出てきたのでご検討お願いします。

    [要望リスト(俺俺重要度順)]
    1.エンコード自動検出時の既定エンコード適用
     読み込みファイルがASCII文字のみの場合、文字コードがSJISと判別されますが、
     これをオプションで指定している既定のエンコードに変更することは可能でしょうか。
     普段、UTF8を既定のエンコードにして作業しているのですが、SJISで開かれていることに
     気付かずに日本語を追加編集してそのまま上書きしてしまうとSJISで保存されてしまいます。
     なかなか気付きにくい罠です。

    2.自動インデント無効改行
     自動インデントを有効にしているのですが、新しい段落に移動したい場合に
     この自動インデントが疎ましくなることがあります。ネストが深かったりすると特に。
     Shift+Enterあたりでインデント無視改行ができるようになると嬉ションしそうです。

    3.Pythonのヒアドキュメント色分け
     Pythonは"""から次の"""までがヒアドキュメントとして扱われるのですが、現状だと
     """から改行までがヒアドキュメントとして色づけされています。
     /**/といった複数行コメントの代わりにヒアドキュメントが使われることが多いので
     対応して頂けると幸いです。
     例)
     hoge = """ここから
    ここも
     ここも
    ここまで文字列です"""

    4.Pythonの予約語追加
     以下のものが現在、強調表示されていない予約語です
      False
      None
      True
      as
      assert
      except
      from
      nonlocal
      or
      raise
      with
      yield

    5.編集ファイルの親ディレクトリを開く
     ファイルが格納されているディレクトリが一発で開けると
     エクスプローラを表示しっぱなしにしておく必要がなくて
     ちょうべんり!

    6.編集ファイルのフルパスをコピー
     ファイルのパスをクリップボードにコピーできると
     あれこれ流用できてちょうべんり!

    7.「タブの代わりに空白の挿入」のファイル別切り替え
     他人のソースファイルだとインデント方法がタブだったり半角スペースだったり
     とマチマチです。そんなファイルを同時に開いて編集する場合、現状だとオプションで
     全ファイル一斉にタブ/半角スペースインデントが切り替わってしまうため、
     ファイル別にインデント方法を指定できると有りがたいです。(ショートカットやボタンで)
     でも、編集後に全て選択して選択範囲の変換(タブ←→空白)でもいけるなと
     書きながら気づきました\(^o^)/

    思いつくまま大量に挙げてしまいましたが、ご参考にして頂けたら幸いです。
    今後の開発も期待しております。

     |  ぜん  |  返信
  2. 予約語で思い出したのですが、HSPの予約語にelseが含まれてない気がします。

    便乗レスになってしまいすみません。

     |  miso  |  返信
  3. ご試用ありがとうございます。

    > 馴染みやすいインターフェイスのお陰で使用していると興奮して乳首がたってきます。
    ちょw それは刺激が強すぎます。

    > 1.エンコード自動検出時の既定エンコード適用
    これは判定するの厳しいです。UTF8(BOM有)を使うのはダメですかね・・・。

    > 2.自動インデント無効改行
    なるほど、それは便利機能ですね。搭載しても良さそうですが、一般的にはどのキーなんだろう。
    (逆に、自動インデント無効の場合は、一時的に有効にできたりしても面白いですね)

    > 3.Pythonのヒアドキュメント色分け
    あ、ほんとですね、ヒアドキュメントというか改行含む文字列?ですかね。
    Python使ったこと無かったので気づきませんでした。これは対応させときます。

    > 4.Pythonの予約語追加
    True、False、、、予約語じゃなかったような、、、ってPython3000!?
    予約語だいぶ変わってるぅ~。直しときます!

    5, 6, 7 については解決されたようですが、実際、私もマクロでやってますw

     |  Kuro  |  返信
  4. > みそ さん

    HSPの予約語のelse、、、ほんとですね。
    そもそもHSPのマニュアルの予約語一覧から漏れてる。。。
    修正しておきます!

     |  Kuro  |  返信
  5. 対応ありがとうございました。
    予約語とヒアドキュメントもしっかり色分けされてます!
    でも書き漏れていて申し訳ないのですが、
    「"""」だけじゃなく「'''」も複数行の文字列でした。
    ごめんなさい!

    > ご試用ありがとうございます。

    > > 馴染みやすいインターフェイスのお陰で使用していると興奮して乳首がたってきます。
    > ちょw それは刺激が強すぎます。

    > > 1.エンコード自動検出時の既定エンコード適用
    > これは判定するの厳しいです。UTF8(BOM有)を使うのはダメですかね・・・。

    > > 2.自動インデント無効改行
    > なるほど、それは便利機能ですね。搭載しても良さそうですが、一般的にはどのキーなんだろう。
    > (逆に、自動インデント無効の場合は、一時的に有効にできたりしても面白いですね)

    > > 3.Pythonのヒアドキュメント色分け
    > あ、ほんとですね、ヒアドキュメントというか改行含む文字列?ですかね。
    > Python使ったこと無かったので気づきませんでした。これは対応させときます。

    > > 4.Pythonの予約語追加
    > True、False、、、予約語じゃなかったような、、、ってPython3000!?
    > 予約語だいぶ変わってるぅ~。直しときます!

    > 5, 6, 7 については解決されたようですが、実際、私もマクロでやってますw

     |  ぜん  |  返信
  6. ども!こんばんは。
    動作確認していただき、ありがとうございます。
    うはー・・・ほんとだ、「'''」もかぁ~・・。
    次バージョンでは対応するようにしますね。

     |  Kuro  |  返信
  7. 自己レスですが、5と6はマクロでできるんですね。
    ちょうべんり!

    > 5.編集ファイルの親ディレクトリを開く
    var path = document.Path;
    if (path) {
        new ActiveXObject("WScript.Shell").Run("\"" + path + "\"");
    } else {
        window.status = "ディレクトリが取得できませんでした";
    }

    > 6.編集ファイルのフルパスをコピー
    if (document.FullName) {
        document.CopyFullName();
    } else {
        window.status = "ファイルパスが取得できませんでした";
    }

    5番はWScript使うってのがちょっと嫌ですが。

     |  ぜん  |  返信