HTA(HTML)の自作ダイアログを表示

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概要[編集]

  • HTA(HTML)で作成したダイアログを表示します。
  • マクロからダイアログを呼び出す際に値を渡す、ダイアログからマクロに値を返すことが可能です。
  • ダイアログ表示中はマクロ実行中なのでMery本体の画面は「応答なし」になります。

HTAではHTML+CSS+JSで自由なダイアログを作成できます。(右の画像のダイアログではJSのカラーピッカーライブラリを使用しています)

HTAdialog 1.png HTAdialog 2.png

ダウンロード[編集]

最新版はGitHubにあります。

必要なライブラリ[編集]

  • HTAdialog.jsにはjson2.jsを利用しています。
  • カラーピッカーダイアログのサンプルにはSpectrumを利用しています。(HTAdialog.js本体には必要ありません。)

使い方[編集]

  • dialog_sample.js をご覧ください。
  • マクロからは以下のようにHTAファイルとダイアログに送信するデータを指定して使用します。
#include "json2.js"
#include "HTADialog.js"

// create dialog
var dialog = new Noonworks.HTADialog('dialogs/sample_dialog.hta');

// data to send to dialog
var send_data = {
    test: 'hello!'
};

// show dialog and get return value
var return_data = dialog.show(send_data);